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令和6年5月13日発行 第3504号 掲載

スマート技術活用を/JAグループ政策提案

JA全中(山野徹会長)は9日開いた理事会で、令和6年度食料・農業・地域政策の推進に向けたJAグループの政策提案を決定した。この中で、「スマート農業技術の活用推進」が盛り込まれ、必要な機械・設備の導入に当たっての制度対応や支援の拡充などを求めた。また、理事会終了後、定例会見に臨んだ山野会長は、政策提案の重要事項として、1.食料安全保障の確保に向けた基本政策の確立、2.次期食料・農業・農村基本計画の実効性の確保、3.適正な価格形成に向けた速やかな法制化、4.共同利用施設の整備・更新等―の4項目をあげた。

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