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令和6年5月13日発行 第3504号 掲載

大田市(島根県)と有機米で協定、紙マルチ田植機貸出/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は1日、島根県大田市と農林水産省の「みどりの食料システム戦略」推進に向けた有機米生産技術の確立と普及に取り組むことで、持続可能な有機米の産地づくりを実現することを目的に連携協定を締結した。この協定は同社が自治体との連携協定を締結する、全国で初めての事例となる。連携事項は、1.有機米産地の持続・発展に必要な人材育成に関すること、2.有機米の生産技術の普及に関すること、3.有機米の生産に必要な機械供給に関すること、4.有機米の加工・流通・販売に関すること。本年度、三菱マヒンドラ農機は有機米栽培に取り組む三瓶地区の5経営体へ向けて「紙マルチ田植機」を貸し出し、紙マルチ田植え研修会の開催や栽培方法に関する情報提供を行う。

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