自走型農薬噴霧ロボ、アグリフロントで出陣式/クボタ・丸山製作所

クボタが北海道ボールパークFビレッジ内で運営する農業学習施設「クボタアグリフロント」の最先端農業技術展示エリア「テックラボ」で、新たなパートナー企業となる丸山製作所の開発した自動走行型スマート農薬噴霧ロボットのコンセプトモデルとなる「スマートシャトル」を提供し、展示を開始した。4月26日に、同製品の出陣式を行い、クボタの習田勝之KESG推進部長兼秘書広報部長兼社長室長、北海道クボタの道信和彦社長、丸山製作所の三浦昭博北海道支店長、同DX推進室の道蔦聡美室長、同ポンプ事業部設計課の行方重樹課長らが参加した。ゲストには北海道農政部生産振興局技術支援担当局の丸子剛史局長の他、北海道石狩振興局石狩農業改良普及センター、仁木町農政課から14名を招いた。









