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令和6年5月13日発行 第3504号 掲載

新型の飼料用破砕機、養鶏養豚展で注目/大竹製作所

大竹製作所の新型飼料用破砕機SH-22は、乾燥籾・乾燥玄米など多種に対応し、牛や豚の消化の向上が見込める破砕処理ができると好評を得ている。同社は4月24~26日に愛知県名古屋市のポートメッセなごやで行われた「国際養鶏養豚総合展(IPPS)」に出展し、同機をアピール。きめ細かな破砕処理ができると、多くの来場者が同機の性能に関心を寄せた。豚へ米を給与する場合、破砕処理を施すことで消化の向上が見込まれる。また、飼料の均一性を確保でき、栄養が偏ることなく給与できる。そのため、飼料用の籾や玄米に破砕処理は欠かせない。新型飼料用破砕機SH-22は前モデルSH-21の特徴はそのままに、さらなる変更点を加え、より使いやすくなった。

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