農機安全対策でメーカー聴取/厚労省・第3回検討会

厚生労働省は8日、都内の中央合同庁舎5号館で「第3回農業機械の安全対策に関する検討会」を開催し、車両系農業機械メーカー並びに農業法人経営者を対象にヒアリングを行った。メーカーヒアリングでは、アテックス、ショーシン、フジイコーポレーション、三菱マヒンドラ農機、ヤンマーアグリ(発表順)の5社が農機安全対策や課題などについて説明。業界として機械使用者への安全の情報提供や教育研修が間接的であり、事故情報等を把握しにくい一部の実態が判明したとともに、使用者に対して正しい使用方法や定期点検、作業環境の改善等を実施してほしい要望なども示された。









