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平成17年9月12日発行 第2627号 掲載

新たに3機種を開発/農業資材審議会・基本方針部会

農林水産省は6日、省内で農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会を開き、高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針の変更について諮問。部会で審議の結果、これを了承し答申した。変更の内容は、生研センターが行う開発の対象機から、開発終了機を削除し、新たに「地域条件に即した農業への構造改革の加速化に資する機械」として、いちご収穫ロボット、「持続的な農業生産及び循環型社会の形成に資する機械」として、果樹用農薬飛散制御型防除機、高精度畑用中耕除草機の3機種を追加するというもの。

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