「Sigfox」がKSASシンプルコネクトに採用/京セラコミュニケーションシステム

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は4月25日、クボタが提供する営農支援システム「KSAS」のサービスである「KSASシンプルコネクト」に、Iotネットワーク「Sigfox」が採用されたと発表した。同社は1995年10月、京セラ経営情報システム事業部が分離独立し事業開始。京セラ独自の経営管理手法であるアメーバ経営を根幹に、「ICT」「通信エンジニアリング」「環境エネルギーエンジニアリング」「経営コンサルティング」の4つの事業フィールドを持つ。KCCSは、今後もSigfoxの提供を通じて、クボタのスマート農業推進を支援するとともに、Iotで様々な課題を解決すべくSigfox事業を展開していく。









