MENU
令和6年5月6日発行 第3503号 掲載

環境負荷低減、「見える化」をラベル表示でPR/関東農政局がみどり戦略勉強会

関東農政局は4月25日、みどりの食料システム戦略勉強会(第18回)をオンラインで開催した。これは自治体、農業者・農業法人、農業団体、食品等事業者などを対象に同戦略に関係するテーマについての勉強会を毎月実施しているもので、4~5月は環境負荷低減の「見える化」がテーマ。今回は、3月にスタートした「農産物の環境負荷低減の取組の『見える化』について」、農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課みどりの食料システム戦略グループ課長補佐・小田雅幸氏が講演を行った。小田氏は温暖化による気候変動や農林水産分野のGHG(温室効果ガス)排出などの背景を踏まえ、同省で進めているみどりの食料システム戦略及びそれを実現するべく制定したみどりの食料システム法を紹介した。

カテゴリー別最新ニュース