国産野菜シェア奪還へ、プロジェクト・協議会新設/農林省がシンポ

農林水産省は4月26日、都内霞が関の同省7階講堂において、国産野菜シェア奪還プロジェクト設立シンポジウムを開催し、これには280名以上の関係者が参集した。同プロジェクト(以下、PJ)は加工・業務用を中心とした国産野菜の生産、供給に関わる事業者の経営安定化等を通じ、国産野菜の活用拡大を図る目的で同日に新設され、これを推進するためにサプライチェーンの各段階の関係者からなる全国活動組織「PJ推進協議会」も設立、現在会員を募集している(本紙4月8日号既報)。今回のシンポジウムではPJの今後の進め方についての説明や生産者等からの話題提供が行われた。









