確かな技術を提案し課題解決へ/特集・2024米づくりを支える

2024年の米づくり作業が始まっている。昨年は全般的に高温対策に苦慮する地域が多く、とくに米場といわれる北陸や東北の日本海側はダメージが大きかった。新潟県では篤農家でも対応できる範囲を超えていたとの声が聞かれたが、ただ、高温耐性品種は影響が小さかったようで、今後は品種選択の面でも手が尽くされていこう。引き続き暑さが予測される今年、確かな米づくりを強く意識する稲作生産者に向けて、農機業界はその支援に様々な技術提案を進めていかなければならない。ここでは稲作・米に関連する話題を集めた。









