農機サービス士47人を認定/JA全農

JA全農はこのほど、3月21日に実施した令和5年度JAグループ農業機械検定で合格した47人を「JAグループ農機サービス士」として認定、公表した。JAグループ農業機械検定は、JA農機担当者の経験年数に応じた知識・技能の習得を目的とし、実際の修理・整備に必要な知識・技能や、メーカー固有の機構・新技術、納品・安全指導など、より業務に密着した内容を検定項目に取り入れ実施している。同検定は平成23年度からスタートし、令和5年度の合格者を含めこれまで累計494人(1級89人、2級405人)の農機サービス士が生まれ、全国の農機センターなどで活躍している。令和5年度は、1級51人、2級107人が受検し、学科試験と実技試験の両方で合格基準に達した1級8人、2級39人の計47人を認定した。









