23年度ペースト生育試験結果、食味・収量とも/三菱マヒンドラ農機が報告

三菱マヒンドラ農機は17日、23年度に全国で実施したマイクロプラスチック殻を出さないペースト一発肥料を使用した水稲の生育試験の結果を発表した。それによると、2年連続で食味収量ともに良好であった。また、ペースト施肥を使用した生産者からは身体的負担の軽減にもつながるとの評価が寄せられ、同社は「ペースト施肥は環境にも人にも優しく、生産性の高い施肥体系であることを実証できた」としている。「生育試験結果の概要」は次の通り。1.試験計画総数=54か所、2.実際の試験実施数=45カ所(内うるち米は43カ所)、3.最終集計データ=収量計測数41、食味測定数39他。分析値は10株の調査株を片倉コープアグリつくば分析センターで測定。









