農工大と共同研究、微生物がトマトに防除効果/オムニア・コンチェルト

オムニア・コンチェルトは、3月24、25日に東京農業大学厚木キャンパスで行われた令和6年度春季園芸学会において、東京農工大学との共同研究について成果発表を行った。発表内容は次の通り。▽表題=多孔質チューブを用いた微生物処理によるトマトの土壌病害防除効果および生育促進効果の評価▽目的=健全なイネ組織から分離し、花器噴霧によってイネばか苗病に対する生物防除効果を示す非病原性菌(F.communeW5(以下W5)の、トマト萎凋病に対する生物防除効果を、ポット試験および圃場試験で調査▽結果および考察=W5が土壌伝染性細菌病であるかいよう病に対して生物防除効果を示すことが示唆された。









