DE社サイロ事業を買収、豪州拡販体勢を強化/サタケ

サタケは、豪州の穀物調製機メーカーDE Engineers社(Kevin Prater代表・西オーストラリア州ベルビュー、以下DE社)と同社サイロ事業の買収に合意し、4月3日、同国パース市で調印式を行った。サタケは、1991年に豪州における営業拠点としてサタケ・オーストラリア(SAU社)を設立し、米・小麦・種子・豆類などの加工機器および加工ラインを販売している。DE社は1965年設立の農機メーカーで、穀物貯蔵サイロ、グレインクリーナーなど収穫後の調製を行う機器やエアレーション機器などの付帯設備を製造販売している。今回の合意で、サタケ(SAU社)はDE社よりサイロ事業ならびに延べ5760m2の生産工場、サイロ壁板ロール機などの設備を譲り受ける。









