日本農薬の病害虫等診断アプリと連携、Z-GISで表示可/JA全農

JA全農は3日、日本農薬が運用するスマホ用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」(以下、レイミー)と、JA全農が提供する営農管理システム「Z-GIS」を連携させた新機能のベータ版(テスト段階)をリリースした。これにより、レイミーの診断結果をZ-GIS上で容易に表示ができるようになった。現在、テスト運用先を募集している。レイミーは日本農薬が2020年にリリースしたスマホ用の防除支援ツール。作物や田畑に発生する病害虫や雑草を写真から診断し、表示された診断結果から利用者が選択した防除対象に有効な防除薬剤の情報を提供するもの。今回の連携により、Z-GISによる圃場データの地図上での見える化、レイミーによる病害虫雑草の正確な診断という両プロダクトの利点を組み合わせることが可能になる。









