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平成17年9月5日発行 第2626号 掲載

安全・安心な農産物づくりにリサール酵産のカルスNC-R

減農薬・無農薬栽培が叫ばれる中、嫌気性複合型の土壌改良資材「カルスNC-R」(製造元・リサール酵産)を活用して、極力、農薬の使用量を抑えた栽培法を進める農家が増加している。山形県内で以前はキュウリ、メロンの土づくりに「カルスNC-R」を使っていた本木伸一さんも“安全・安心の農産物づくり”を行っている1人。生モミガラや廃オガクズと同時に、キュウリの圃場に直接すき込み、土壌改良。「連作障害対策、特に、根コブセンチュウ害に効果があるということから(カルスNC-Rを)使い始めた」と本木さんは話す。

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