境界ワイヤー不要のロボット芝刈機を販売/ETG Japan

ETG Japanはこのほど、境界ワイヤーを使用せず、バッテリーを装着し、ボタンを押すだけで芝刈りが可能なロボット芝刈機「DROP&MOW」の取り扱いを開始した。敷地内の芝を手軽に刈ることのできる芝刈機として同社では、プロユースはもちろん一般カジュアルな購買層での需要獲得も期待、拡販に向けてPRを展開していく考えだ。同機は搭載されたカメラで芝の緑を識別し、刈取範囲を判断する。また、センサーによって障害物をよけながら刈取り作業を行うことができる。工事が必要な境界ワイヤーが必要ないため、複数個所の芝で使用することができる。









