国内・海外で生産915万台/陸内協6年度生産輸出当初見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会はこのほど、令和6年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通しをまとめ、公表した。それによると、令和5年度の国内と海外とを合わせた生産台数は、中間見通しの998万6000台に対して減少し、対前年度79.2%の954万6000台と2年連続して減少し、海外生産台数の統計を始めた1999年以来、初めて1000万台を割り込む見込みとなった。令和6年度の国内と海外とを合わせた生産台数見通しも対前年度95.8%の914万9000台と3年連続して減少している。先に公表した2023年1~12月の国内・海外生産台数実績は、対前年比76%の1018万台であったが、見通しとしてはさらに減少見込みと厳しい見立てとなっている。









