ロボモア代行店総会を開催/和同産業

和同産業は2月15、16の両日、花巻温泉・ホテル千秋閣で、第1回目の「ロボモア代行店総会」を開催し、新しいビジネスとして今後の需要拡大が期待される自律走行無人草刈機「ロボモア」の販売および設置事業のポイントやアフターケアに関する技術指導などを進めるとともに、同機の普及浸透に向け情報を交換し、今年の増販へ意志統一を図った。「ロボモア」は、スマート農業の一翼を担う草刈りロボットとして、果樹園その他で実証試験を重ね、不整地における草刈り作業の高い機能を確保した製品。24時間、自動で作業を進めるロボモアには、市場の裾野が広い、成長力の大きい商品魅力がある。こうした点に着目し、ニュービジネスとして代行店に加盟した事業者33店舗・55人が今回初めて顔を合わせた。









