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令和6年4月1日発行 第3499号 掲載

飼料用米の普及へ/飼料用米振興協がシンポ

一般社団法人日本飼料用米振興協会は3月25日、都内文京区の東京大学弥生講堂及びWebにて「第10回飼料用米普及のためのシンポジウム2024」を開催した。シンポジウムでは、東京大学大学院農学部教授・鈴木宣弘氏による「日本の食料自給率の実態と課題について」、ブライトピック千葉取締役常務・石井俊裕氏による「飼料用米年間5000トン養豚事業の取組みと今後の課題」、秋川牧園生産部次長(ゆめファーム)取締役農場長・村田洋氏による「飼料用米という農業革命―飼料用米圃場視察会、鶏肉・採卵事業の推進と課題―」など5講演と意見交換を実施。また、会場ロビーでは飼料用米や、それを活用した畜産物などの紹介・展示も行われた。

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