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平成17年9月5日発行 第2626号 掲載

サタケ・マジックソーター導入のライスセンター稼働

千葉県佐原市にある農事組合法人「みらい」は、今年5月に同県で初めてとなるサタケ製マジックソーター(高性能色彩選別機)を導入したライスセンターを建設、6月には麦を、この8月中旬からは高品質な米の収穫・乾燥調製に大きな威力を発揮し注目を集めている。高品質米作りを目標に「全量検査一等米」を掲げる同RCの赤原センター長は「営農集団単独で所有し、色選を導入しているRCは千葉県では初めてだろう」と自信を示すとともに今後、RCとマジックソーターが全量一等米を支える基盤となることに大きな期待を寄せている。

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