齋藤社長がグループ会社へメッセージ/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は3月26日、全国の三菱農機販売店及び三菱マヒンドラ農機グループ会社に向けて、齋藤社長と吉田康二上級執行役員国内営業本部長(三菱農機販売社長兼任)のメッセージを配信した。これは例年開催している同社ディーラーミーティングに代わるもので、グループの結束を強めるために発信した。そのなかで齋藤社長は、23年度は国内市場の減少に伴い主要3機種の販売台数は減少しているものの、「シェアは3機種とも前年より増加している」と報告、営業第一線の努力を称えるとともに、引き続き今後の奮闘に期待を寄せた。そして、「日本の農業のために、小さくても存在感のあるグレートスモールな会社を目指し、意思と行動によって未来が変えられることを楽しみ、挑戦を続けよう」と呼びかけた。









