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令和6年4月1日発行 第3499号 掲載

自動走行安全ガイドライン改正、遠隔監視ロボ追加/農林水産省

農林水産省は3月27日、「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の一部改正を行った。対象ロボット農機として「遠隔監視により使用するロボット農機(トラクタ、茶園管理機械)」を追加したもので、最近のロボット農機の開発状況等に対応した。これに伴い、ガイドラインを従来の2部構成から3部構成(第1部:目視監視により使用するロボット農機の共通事項、第2部:遠隔監視により使用するロボット農機の共通事項、第3部:農業機械の種類別追加事項)とした。「遠隔監視により使用するロボット農機」の使用上の条件は▽製造者等に定められた目的、場所においてのみ自動走行させること▽自動走行が停止した場合、自動走行を再開する前には、停止に至った原因の解消及び周囲の安全を確認すること―など。

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