スマ農から新たな視点/北海道高度情報化農業研究会

北海道高度情報化農業研究会は7日、札幌市の第2北海道通信ビルで令和6年度スマート農業セミナーを開催。会場とWeb配信合わせて232名が参加した。今回のテーマは「土壌のミラクルワールドから見たスマート農業の新たな視点」。圃場におけるスマート農業のハード面としては、ロボットトラクタや自動操舵、それらの導入に必要となるインフラ整備がある。一方、ソフト面では、1枚の圃場内でも生育が異なる部分があり、肥料の散布量を生育差にあわせて調整することで、高位安定化を図る可変施肥技術がある。これまで施肥に特化していた可変管理技術に対して、新しい視点を持つためのきっかけ作りを行うことを目的とし、様々な視点の講演を行い、パネルディスカッションで理解を深めた。









