MENU
令和6年3月25日発行 第3498号 掲載

水素エンジンを共同開発/やまびこ

やまびこはこのほど、水素エンジン研究の実績をもとに、水素を燃料として運転可能なエンジンに置換する「水素化コンバージョン」の普及を目指しているiLaboと水素エンジンの実証機を共同開発した。この3月29、30の両日、東京都江東区有明で開催されるフォーミュラE2024 Tokyo E-Prixにて実証機を初公開する。共同開発した実証機は、やまびこの100kVAshindaiwa発電機をベースに、水素燃料で運転可能なエンジンに置換するiLabo社の「水素化コンバージョン」を搭載した。この発電機は、水素燃料を燃焼させて発電するため、運転時のCO2排出を限りなくゼロとし、カーボンニュートラルへの貢献が期待される。

カテゴリー別最新ニュース