生分解性マルチ使用農家を訪ねて/菅谷衛さん(千葉県香取市)

千葉県香取市の菅谷衛さんは、サツマイモを中心にジャガイモ、落花生、サトイモ、ゴボウ、ニンジンなど多彩な作物を栽培している。3年前から導入している生分解性マルチフィルムは、今や野菜の周年栽培計画を正確に遂行するための資材として欠かせない。現在、従業員8名と数名のパートで、およそ15haの農地を管理している。18歳から農業に就き、50年以上この地で農業を行ってきた。主な作物は、サツマイモ=6.5ha、落花生=2.5ha、ジャガイモ=2ha、サトイモ=1.5haなど。そのうち生分解性マルチを使用している作物と面積は、ジャガイモ=2haと落花生=2.5ha。生分解性マルチで効率化、省力化を実現している菅谷さんを取材した。









