大臣賞に広島県酪農協/自給飼料生産コンクール

一般社団法人日本草地畜産種子協会は14日、都内のKKRホテル東京で、第10回全国自給飼料生産コンクール表彰式を行い、農林水産大臣賞は、広島県酪農業協同組合(広島県三次市、温泉川寛明組合長)が受賞した。同組合は、籾が少なく消化性の高い極短穂型WCS(ホールクロップサイレージ)用稲を採用し、TMRセンターを中心とした中山間地域における資源循環型耕畜連携システムを構築したことなどが評価された。この他、農林水産省畜産局長賞には、忠類農業協同組合放牧酪農牛乳生産グループ(北海道幕別町)と、苗代ロールベーラー組合(岡山県真庭市)がそれぞれ選ばれた。









