環境調和型農業目指す/JA全中が取組方針を決定

JA全農は7日の理事会で、「JA グループ環境調和型農業取り組み方針」を決定した。環境に対する負荷の軽減が課題となっている化学肥料、化学農薬、温室効果ガス、プラスチックの4分野の削減を基本に、生物多様性の維持・回復やアニマルウェルフェアへの配慮等を含めた取り組みを通じて持続可能な農業を目指す。JA グループが目指す環境調和型農業は、自然環境・生産者・消費者のいずれにも過度な負担が生じないバランスの取れた農業を目指すもので、自然環境を維持・回復することは農業にとっても不可欠であるという考えに基づき、JA グループは環境調和型農業を通じて持続可能な社会の実現に貢献する。









