開発機を実演・展示/農業機械技術クラスター総会

農研機構農業機械研究部門は8日、埼玉県さいたま市の農業機械研究部門花の木ホールで、令和5年度農業機械技術クラスター総会を開き、5年度の活動報告などを行った。5年度に市販化された開発機は、茶園用除草機、イアコーン収穫スナッパヘッドの2機種、5年度完了課題は漬物用タカナ収穫機、果樹園のスマート化に資する自動運転スピードスプレーヤの2機種となった。自動運転スピードスプレーヤとイアコーン収穫スナッパヘッドなどの実演・展示も併せて行われた。展示として、両正条田植機、遠隔操作式高能率法面草刈機、畦畔草刈機と、市販の交換式バッテリーを搭載した越冬ハクサイ頭部結束機、農業用追従ロボットが紹介された。









