活発に大農業女子会/農林水産省が開催

農林水産省は14日、都内霞が関の同省講堂及びWebにて「第8回大農業女子会」を開催した。これは、同省が進める農業女子プロジェクト(PJ)の活動の一環で、農業女子PJメンバーの経営力を強化し、全国の農業女子の新たな出会いとつながりをはぐくむために平成27年から実施している。開会挨拶した高橋光男農林水産大臣政務官は、能登半島地震被災者にお見舞いを述べ、被災地に農業女子の辻朋子さんが開発した「α化米粉」食品を提供したところ、非常に喜ばれたエピソードを紹介。農業女子PJは10周年を迎え、地域世代を超えた全国のメンバーが様々な活動に参画し、女性農業者全体の存在感を高めることに寄与してきたとし、日頃からの様々な活躍に謝意を示した。









