みどり技術の普及を/農林水産省が全国会議

農林水産省は12日、都内霞が関の同省6階共用第2会議室並びにWebにて「第1回みどり技術ネットワーク全国会議」を開催した。みどりの食料システム戦略の実現に向け、同戦略技術カタログに掲載した技術の更なる普及や改良を図るために行われたもので、350名以上が参加した。開会挨拶した同省大臣官房技術総括審議官兼農林水産技術会議事務局長・川合豊彦氏は、みどり戦略で打ち立てた日本独自の技術や手法を東南アジアに広めていき、世界でリスペクトされるようにルールメイキングしていくために、従来以上に様々なプレーヤーに参画いただき、オールジャパンで新たな戦略を立てていくと説明。持続性と生産性を両立したみどり戦略実現へ向けて、しっかり取り組んでいくなどと述べた。









