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令和6年3月11日発行 第3496号 掲載

米の機械化進むアフリカ/かいはつマネジメント・コンサルティング・山口浩司氏に聞く

食生活の変遷により、米消費が増え続けているアフリカ。日本政府はアフリカの米増産を支援すべく、JICA(独立行政法人国際協力機構)を通して、サブサハラ・アフリカの米の生産量を倍増させることを目標とした国際イニシアティブCARD(アフリカ稲作振興のための共同体)事業や、アフリカ諸国における先進農業技術の導入促進を官民連携で実施するAFICAT(日・アフリカ農業イノベーションセンター)事業を進めている。こうした支援を受けて、アフリカの農業機械化は今どうなったのか。主にJICA事業を通してタンザニアの機械化に約30年携わり、アフリカの農業機械化に精通する山口浩司氏(かいはつマネジメント・コンサルティングコンサルタント、NPO法人IFPaT主任研究員)に最新事情を伺った。

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