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平成17年9月5日発行 第2626号 掲載

豊作基調で推移/8月15日現在水稲作況

農林水産省はこのほど、8月15日現在の17年産水稲の作柄概況を発表した。それによると、早場地帯の作柄は「やや良」が5道県、「平年並み」が14県、遅場地帯の27都府県においても「平年並み」ないし「やや良」で、全体的に豊作基調で推移している。早場では、6月及び梅雨明け以降おおむね天候に恵まれたことから、全もみ数が、北海道では多く、その他の地域ではおおむね「平年並み」ないし「やや多く」と見込まれ、登熟はおおむね平年並み。遅場においては、低温・日照不足の影響を受けた地域はあるものの、梅雨明け以降天候に恵まれ、「平年並み」ないし「やや良」で推移している。

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