カボチャ生産振興を議論/北海道農研センターが研究会

農研機構は2月20日、オンラインにて「第7回カボチャ研究会」を開催した。同研究会は平成30年第1回を開催し、研究成果の紹介としてカボチャの貯蔵性や最新品種の紹介、スマート農業技術など話題提供を行い、カボチャの生産振興に向けて議論をしてきたもの。今回はスマート農業実証プロジェクト「カボチャ輸出産地における国産散布用ドローンによる連携防除の実証」の成果などが共有された。開会挨拶した農研機構北海道農業研究センター所長・奈良部孝氏は、同センターはカボチャの育種や栽培技術、機械収穫などの研究に取り組んできた経緯があり、また、北海道はカボチャ出荷15万tのうち5割を占めることも踏まえ、同研究会を主催してきたと説明した。









