タマネギ産地形成へ/秋田県コンソーシアムが座談会

秋田県タマネギ産地形成コンソーシアムは6日、都内千代田区のイイノホールで、令和5年度・国産タマネギの販売・加工・流通座談会を開催した。昨年3月に農林水産省の令和4年度補正予算「戦略的スマート農業技術の実証・実装」事業に採択された「秋田県産タマネギの生産性改善による自給率向上モデル実証」で実証を進める同コンソーシアムが事業の概要及び実証課題の進捗状況を紹介し、座談会を行ったもの。「本コンソーシアムの取り組み」(林智仁氏・農研機構東北農業研究センター研究員)、「双日農業株式会社の取り組み」(本田欣之氏・双日農業取締役)、「生産者が思うタマネギ生産販売の在り方」(三浦徳也氏・折林ファーム理事)など5講演と総合討論などが行われた。









