集落営農や輸出促進を柱に/18年度農林予算概算要求

平成18年度の農林水産予算概算要求がまとまった。総額は3兆2996億円で、17年度予算額に比べ11.2%増の要求額とした。18年度事業の柱は、1.集落営農の育成・確保、2.食育の推進、3.農林水産物の輸出拡大で、食料自給率の向上に向け、新基本計画の工程管理をしっかりと進め、スピード感あふれる農政改革を実行することに主眼を置いた。また、新たに、革新的技術導入に関する「成果重視事業」を創設、低コスト植物工場、酪農のロボット化、プレシジョンファーミング等のシステム開発を推進する。









