高付加価値農産物生産を/新稲作研が5年度成績検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(藤本潔理事長)は1日、都内の東京証券会館(オンライン併催)で、令和5年度新稲作研究会(丸山清明会長)成績検討会を開催し、品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立などの実証試験の結果が報告された。開会式では丸山会長のあいさつに続き、来賓として、農林水産省農産局農産政策部長の松本平氏、ヤンマーアグリジャパン常務取締役の石原淳氏がそれぞれ祝辞を述べた。講演会は、食料・農業・農村基本法の改正とスマート農業の推進」=農林水産省農産局穀物課課長補佐(稲生産担当)・神田龍平氏、「JA全農におけるスマート農業の取り組み」=全農耕種総合対策部スマート農業推進課長・平野幸教氏―の2講演が行われた。









