作物別に最適貯蔵、作保つ庫など展示会でPR/TOMTEN

TOMTENは、5~8日に東京ビッグサイトで開かれたFOODEX JAPAN2024に出展し、収穫後の作物を低コストかつ最適な乾燥・貯蔵システムで処理し、品質を落とすことなく流通にのせるシステムを提案した。同社ブースで説明に当たった柴田真樹専務は、最近の府県での動きでは、東北地方の大豆収穫後の乾燥に採用されるケースが増えているとし、限られた期間内に作業を終わらせなければならない中、乾燥作業の能力が障壁になっている場合があり、品質を落とさず作物をしっかり乾燥できる同社システムが評価されているという。ブース内では41都道府県513台導入と明記し、「空っ風君」「作保つ庫(さくもつこ)」のPRを進めた。









