MENU
令和6年3月11日発行 第3496号 掲載

UNIDOから認定書、途上国へ技術移転促進/カンリウ工業

カンリウ工業はこのたび、同社の優れた精米技術が今年2月に国際連合工業開発機関(UNIDO)東京事務所のサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)の最終確認を終え、3月4日、東京事務所で認定書を授与されたと発表した。STePPとは、UNIDOが開発途上国の産業開発に資する日本の民間企業等の技術移転の促進を支援するために提供しているツールであり、2024年2月の時点でSTePPに登録されている技術数は126社144。STePPに登録されることで、技術移転を望む日本の民間企業と途上国・新興国の政府や民間企業がパートナーシップを結び、そして効果的かつ持続可能な技術移転を実施する協力関係を築くための支援をUNIDOから受けることが可能になる。

カテゴリー別最新ニュース