スマートグリッド展に小型低速のEV車出展/ヤマハ発動機

ヤマハ発動機は、2月28日から3月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第5回スマートグリッドEXPO春」で、本田技研工業のブースにホンダ・モバイル・パワーパックを搭載したコンセプトモデルを出展、関心を集めた。新たに「DIAPASON(ディアパソン)」と名付けた研究開発中のパーソナル低速モビリティの汎用プラットフォームで、2人乗り電動モビリティ「DIAPASON C580」と、1人乗り電動モビリティ「同C350」の2機種を出した。2人乗りのC580は、農業分野の圃場見回りなどでの活用を企図しており、ヤマハ発動機・技術研究本部共創・新ビジネス開発部の大東淳シニアストラテジーリードは、来年にも市販にこぎつけたいと展望した。









