バイオ燃料に対応/やまびこ

やまびこは2月21日、クボタ製エンジンを搭載した発電機9機種、溶接機10機種の計19機種において、欧州規格EN15940に準拠したバイオ燃料(RD=リニューアルディーゼル)の使用に関する検証試験を完了、これにより、新たに購入する、もしくは既に所有している19機種においてバイオ燃料の使用が可能となる、と発表した。同社では昨年7月に自社開発したShindaiwaバイオ燃料発電機のコンセプトモデルを初公表し、その後、昨年12月に初めて国内での実証工事に参画。クボタエンジンジャパンの協力のもと更なる実験と検証を進め、発電機では3kVAから60kVAまでの9機種、溶接機についてはShindaiwaブランドの10機種でバイオ燃料の対応可能なことを確認した。









