分施体系普及拡大へ/クボタ農業用ドローン教室

クボタは2月20日、「クボタ農業用ドローン教室〈4時間目〉播種・施肥・防除の視点からドローンを考えてみよう」と題したWEBセミナーを開催した。同社の担当者がドローンの活用事例を紹介した他、関東甲信クボタや住友化学、片倉コープアグリ、シンジェンタジャパンの担当者が使用上の注意点や課題、今後の可能性などについて説明した。クボタのドローンは2023年に累計販売実績3000台を突破した。全国に30カ所の整備所があり、300人の整備士が控えている。ドローンの活用事例といえば、水稲の農薬防除を思い浮かべる人が多いかもしれないが、野菜の農薬防除や、施肥、播種にも使用されている。農薬メーカーの住友化学ではドローン散布に適した水稲用除草剤(FG剤)を開発した。









