LMJを子会社化/緑産

緑産は1日、2月14日付でLMJの全株式を取得し完全子会社とする契約を結んだことを公表した。LMJの新たな社長には緑産の小菅鉄平専務が就任し、独・CLAAS社製のトラクタ、独・レムケン社製の高性能畑作用作業機などの輸入・販売事業を従前通り推進していく。緑産はこれまでも家畜排泄物の堆肥化・肥料化関連、TMRなどの酪農関連、大規模灌漑機械などで農業分野の機械化に実績を残してきた。今回のLMJ社の子会社化により、一層取り扱い商品の幅を広げるとともに、そのシナジー効果により、緑産製品の販売拡大で循環型農業の推進を図り、農業の発展に寄与するとして、グループのさらなる成長に意欲をみせている。









