MENU
令和6年3月4日発行 第3495号 掲載

宇陀市(奈良県)と連携協定調印/井関農機

井関農機はこのほど、奈良県宇陀市と「有機農業をはじめとする環境と調和のとれた農業を実現する産地づくり」に取り組み、同市の農業振興を実現することを目的とした連携協定を結んだ。1日、宇陀市役所で連携締結式を行い、井関農機から冨安社長、執行役員営業本部長の石本徳秋氏、奈良ヰセキ販売の森田淳稔社長が出席、冨安社長と金剛一智市長が協定書に署名した。宇陀市は2022年11月に全国で初めて「オーガニックビレッジ宣言」をし、持続可能な農業振興と環境負荷軽減に向けて取り組んできた。井関農機は環境保全型のスマート農業の推進に力を入れており、昨年から宇陀市内の圃場で16台の自動抑草ロボット「アイガモロボ」を納入するなど同市とつながりを強めたきた。

カテゴリー別最新ニュース