独ファールトラ推進/コーンズ・エージー

コーンズ・エージーが普及を図っているドイツファールのトラクタは、320から93PS(定格出力)の馬力帯をカバーする8シリーズを揃えており、このうち6TTVシリーズは最も広い228から149PS(同)のレンジで多くの営農家やコントラクターで利用され、北海道に限らず群馬県など本州地区でも提携販売店の厚みが増すにつれ、導入実績を増やしてきている。同社の橋場恭太取締役は、酪農・牧草向け需要が主体だった状況から、近年は畑作市場でも増加していると話し、「輸入機の強みを活かして今年はさらなる上積みを図りたい。とくに本州は伸びしろがある」と意欲をみせる。









