全自動ラッピングマシーンを発売/タカキタ

タカキタはこのほど、中型コンビラップマシーン「CW1084N」とオートラッピングマシーン「WMA1650(T)」の2機種を新発売した。いずれも「公道走行対応」で、コンビラップマシーンは、ベール成形後すぐラッピングによる密封の連続作業で高能率、高品質サイレージに仕上げる。オートラッピングマシーンは、積込・放出、フィルムの巻き付けから切断まで全自動で行う。このうち、コンビラップマシーンは、ベール梱包・ラッピングへと連続作業でき作業効率がアップ。作業能率は9~18分/10a。適応トラクタは44.1~73.6kw(60~100PS)。









