農業DX構想2.0を公表/農林省検討会まとめ

農林水産省は2月21日、都内霞が関の同省会議室にて農業DX構想の改訂に向けた有識者検討会を開き、「農業DX構想2.0~食と農のデジタルトランスフォーメーションへの道筋~」を取りまとめた。同構想は農業・食関連産業のデジタル化に向けた、農業・食関連産業やテック企業等の関係者に対する「マイルストーンを示すナビゲーター」としてまとめたもの。同検討会は令和3年3月に策定した「農業DX構想」から2年経過したことを受け、昨年6月から8回にわたり改訂内容の検討を重ねた。22日に記者会見した同検討会座長の三輪泰史氏(日本総合研究所創発戦略センターエクスパート)は、同構想2.0は「検討会からデジタル化に取り組む農・食関連産業関係者へのメッセージ」だと説明した。









