ロボット芝刈機/マキタが発売

マキタは20日、18Vリチウムイオンバッテリー内蔵の充電式ロボット芝刈機「ロボットモアRM350D」を新発売した。敷設した境界ワイヤ内をランダムに走行し、芝刈り作業と充電を自動で行うもので、充電は約40分で完了、その後、再び芝刈り作業を進める。1充電当たりの連続作業時間は約2時間15分。芝刈り開始位置、芝刈り実施曜日・時間などのスケジュール設定は、ユーザーの都合に合わせて本機パネルででき、刈り込み開始時の刈り高さと目標刈り高さを設定することで、数日をかけて目標の高さまで自動で刈り込む。芝密度の高い場所を自動検知すると、スパイラルカットで刈り残しを防ぎ、少しずつらせん状に刈り込むことで目標の高さに刈り込んでいく。









