初学の会でサタケが講演/関東農業食料工学会など

関東農業食料工学会及び農業施設学会は17日、東京農業大学世田谷キャンパス1号館で、若手研究者や学生を対象にした初学の会(2023年度若手の会)を共催した。農業分野の企業から若手研究者に業界のトレンドや今後の展望を教示してもらう目的で開催したもの。今回は、サタケ技術本部部センシンググループ穀物研究チーム・西本有紀氏が「お米の美味しさ・安心・安全を支える技術ならびに新しい加工技術のご紹介」と題して講演。西本氏は、穀物加工を中心に創業127年を誇るサタケの企業概要を説明した後、同社の美味しさ・安心・安全を支える技術や、機能性を活かしたLLPP技術について紹介した。









