井関、ヤンマーアグリと資本提携/ウォーターセル

ウォーターセルは21日、井関農機、ヤンマーアグリ、伊藤園と、20日付で資本業務提携したと発表した。同社は、生産者の役に立つ情報プラットフォームを構築し、営農情報のデータ化、共有、連携で農業界の課題を解決する企業。2012年に農作業や圃場の管理、従業員間の情報共有をサポートするクラウド型の営農支援ツール「アグリノート」の提供を開始。2024年2月現在、利用組織数は2万2000組織を超え、日本全国で多くの生産者に利用されている。業務提携内容は、井関農機とは「農機関連システムの共同開発及び営業連携」、ヤンマーアグリとは「農機関連システムの共同開発及び営業連携」、伊藤園とは「持続可能な茶生産に関する各種システムの共同開発及び営業連携」としている。









